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閑話

年代別に影響を受けた本を思い出しながら書いていったけど、
今後は過去の絶版本は電子書籍での復刊も可能性はあるのかなと思っている。

思っていた以上に電子書籍の普及率は上がったけど、まだまだ質量の観点以外に魅力を感じていないのが現状。

個人的に求めている観点としては検索機能が欲しいところで例えば端末に入れた何冊かの本を跨いで検索できたらと思うけど一冊の本の検索すらと言うのが現状であまり購買意欲は湧かない。

ここ数ヶ月でKindle版に関して結構調べていたところ中々出ていたのは購買したいかどうかは別にして嬉しかった。

何度も話に上げている鳥山石燕『画図百鬼夜行』は角川版が文庫本より安くKindle版があるのは時代だなと思った。
『絵本百物語』も出ていて絵が主体の本は悪くない。

先日紹介した中公文庫の〈異〉の世界シリーズはというと全巻電子化されておらず
今野圓輔『怪談〜民俗学の立場から』
池田彌三郎『日本の幽霊』
江馬務『日本妖怪変化史』と新刊で入手可能かつ古書でも割と入手しやすいもののみと言うのが残念でならない。

紙好きではあるものの電子書籍の動向は今後も注目していきたいし、とても期待している。



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