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最近の

昔の児童書を見ていたら
最近のも少し調べたくなった。

千葉幹夫・粕谷亮美・石井勉『妖怪の日本地図(1-6)』
全国の妖怪分布をかなり前の段階から発表している千葉幹夫さんが子供向けとして地域毎に分けて刊行。内容はイラストも多いので侮れない。

常光徹『みたい!しりたい!しらべたい!日本の妖怪大図鑑(1-3)』
最近は内容が本格で分冊が多いので子供のお小遣いにはハードルが高いけど良書。

村上健司・天野行雄『妖怪探検図鑑(1-2)』
もっとも昭和の児童書の正統派な流れと言える。千葉さんや常光さんの本もそうだけど説明がしっかりしているので大人が読んでも楽しめる。反面で昭和の胡散臭さが最近の傾向として薄れるのは時代かな

ながたみかこ『日本の妖怪&都市伝説事典』
収録数も多く値段も手頃。
解説はうーんというところもあるけどのりは割と昭和に近い。
イラストが今の子供に受ける形なのかもう一歩踏み込んで欲しい感じ、(ただそれだと売れないと思うので)今の妖怪を子供に伝えるバランス感はこういう感じなのかなと垣間見る一冊でもある。

お子様へのプレゼントにしつつ自分の童心を取り戻すのにいかがでしょう





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妖怪の造形をやっております。
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