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としょかんのこしょてんVOL.71

「ビブリオバトルin神田古本まつり」で紹介された本
日程:12月14日(日)迄
月~金10:00~22:00
土10:00~19:00
日・祝10:00~17:00
場所:千代田図書館9階=出張古書店コーナー

先日開催された
ビブリオバトルin神田古本まつりの予選及び本戦で紹介された本とゲスト関連本が紹介されています。
私は予選で敗退しましたが二冊紹介したので二冊展示いただいております。

紹介させていただいたのは以下の二冊

『妖怪カタログ弐』
お馴染み大屋書房さんの珠玉の一冊
この本は何度もお勧めしているし、
神保町で作られた古書店による新刊本と言う勝てる本だと思ったのですが私のプレゼンがダメで敗けてしまいました。
然しながら今はただの『妖怪カタログ』は既に通販も終了しており、
これが古書として価値が出る可能性ができている
また資料的な価値も非常に高く、発刊当初の妖怪画の相場、毎年夏辺りに開催されるおばけの美術館展示の展示物の値段、カタログと言う性質上個人に売れた場合、他の本では二度とお目にかかることができない可能性がある。
そんな本が僅か1500円で手に入るという
一冊。未読の方は手に入れてごらんなさい。妖怪カタログは楽しいですぞ

http://www.ohya-shobo.com/catalog.php

もう一冊はこちらもお馴染み
今野圓助『柳田國男随行記』
民俗学者・柳田國男と弟子・今野圓助の九州への講演旅行記

柳田國男と言うか学者というとどうしても堅いイメージを持ってしまうがプライベートな柳田をもっとも近くで見れる一冊。

著者の今野圓助は圓輔名義で『日本怪談集〜幽霊篇・妖怪篇』などおばけの本を色々と出している。
今年2014年8月10日で生誕100周年を迎えました。
おばけ好きな方は大いに祝い、その著作を読みましょう!

そんな本の展示を見て神保町で古書を探して楽しみましょう!
平日は古書店が閉まってしまいますが展示自体は22時まで閲覧可能なので是非に
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妖怪の造形をやっております。
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