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【21日】化け見世とみじんこ洞

3/21

朝6時横浜に到着
家に帰って仮眠を取ってから
昼過ぎに東中野のビタミンTeeへ

「化け見世・参」を見に行く
日本物怪観光(天野行雄さん)の妖怪モノは相変わらず素晴らしかった
いくつか欲しいものがあったけどどれにしようか考え中

茶柱立太さんはからくりの造形
わいらが売れていた!!

ポンチ定食さんはまたいつもと違うタイプの平面モノ
全体的にも前の二回と比べて違う路線で面白かった

ももんがさんと合流してみじんこ洞さんへ
少し間を空けてしげおかさんと小谷地さんも合流して
食事と飲み会
妖怪の話やら漫画の話プロレスの話時代劇の話まで色々と

帰って早々楽しくも良い一日となりました。

みじんこ洞さん無事で本当に良かったです
相変わらずとても食事も美味しかったです。

化け見世みじんこ洞さんとてもお勧めです

theme : 展示会、イベントの情報
genre : 学問・文化・芸術

【3/20】大阪→京都モノノケ市

3/20
大阪で難波上方浮世絵館の企画展示「ゆめかうつつかもばろしか 不可思議世界の芝居」
を先ず見に行く

歌舞伎の演目となっているものからの浮世絵
大蛇・狐・鵺・幽霊等を堪能

そのあとは
天満橋 タツタビル古書ノ市
稲生物の和本が出品されると聞いていってきました
素敵な本でしたが流石に手は届かず

ちょっと時間をかけすぎてしまいましたが
2時には京都の一条のモノノケ市へ

今回は震災のチャリティーもされていて
怪作戦さんは
リクエスト絵を義捐金としておりました

三人で往復の交通費も結構すると思うのに素晴らしい活動だと思いました

皆さん各々の妖怪観で売り上げをチャリティーに
妖怪のグッズあけで7万円たこ焼きなどの販売で10万近く行くのではないかということでした

怪作戦の鱈さんにお声かけいただき打ち上げにも参加させていただき
交流も広がり深まりましたのでいろいろと面白いことに参加させていただいたり
お手伝いができればと思っております

次回のモノノケ市は5月3日4日
GWの行楽に京都になんて如何でしょう?

色々と楽しい旅行でありました

theme : 展示会、イベントの情報
genre : 学問・文化・芸術

【妖怪的展示】水木しげるの人生絵巻 と ゲゲゲの森の妖怪たち展

2/26

昼過ぎに紹介させていただいていた
関内 放送ライブラリー イベントホール・映像ホール
「水木しげるの人生絵巻 と ゲゲゲの森の妖怪たち展」
無料の展示なので正直なお話をすると
わざわざ行くかというと首をひねりますが
何かのついでに行くには良い展示でした

行くのを躊躇する理由は展示品に原画がなく
パネル展示で構成されていること

パネル自体はとてもよくできていたし
楽しめるんですがせめてメインにあげている
人生絵巻ぐらいは原画を出してもらいたかった

一反木綿の立体に乗ることができます
長いです

その人生絵巻の
『ゲゲゲの女房』の台本、セット図面、美術資料
絵コンテがかなりしっかり書かれていて驚いた

次に鬼太郎ファミリー+α
鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男、子泣き爺、砂かけ婆、ねこ娘、悪魔くん、河童の三平
パネルで御馴染みのキャラクターが

むかしむかしの妖怪たちでは
絵巻物をパネルでこういうのが本物が展示されていると
展示として締まるのになと残念でしたが
百怪図巻等も紹介されていてわいらもあった
でもあれを折角パネルで出すなら水木画との対比とかやればよいのにと思いつつ
水木しげるの妖怪の元になるようなものを見せるというのは良いことだと思いました


妖怪のいる風景、水木しげるの妖怪画
妖怪画と風景写真
これこそ複製原画でも良いから写真と合わせて展示だったら良かったのに
でもパネルは綺麗なものでした

日本妖怪大地図
とてもこれは良かったです
やはりパネルなんですがこういうのをプリントとして配布してくれれば良いのにと思いました

最後は水木原画を立体化した妖怪たちが登場。
目が光る百目、大かむろははじめてみました
個人的には一番行ってよかったと思えました
どこで最初に出した立体物なんだろう

見れませんでしたが
上映もしていました
11:00 新テレビ私の履歴書 水木しげる (1989/日経映像・テレビ東京/27分)

11:30 ゲゲゲの鬼太郎 夜叉 (1968/東映アニメーション・フジテレビ/26分)

13:00 のんのんばあとオレ(総集編) (1991/NHK/116分)

15:00 続・のんのんばあとオレ(総集編)  (1992/NHK/ 90分)

ゲゲゲの鬼太郎の5回のアニメシリーズの変遷のパネルもありました。

4/3迄なので何かのついでに行くのであればお勧めです

theme : 日本文化
genre : 学問・文化・芸術

【妖怪的展示】千葉→東京都内

2011/2/20

朝から千葉まで行く
諸星大二郎の予約していた本を入手するため

110220_1418~01
サインのみかと思ったらイラストまで感激です

千葉から一路東京までゆったり眠り
山の手乗換えで有楽町へ

大江戸骨董市
今年最初に行った骨董市

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久々に道方モノ「ひよりんぼう」
やはり骨董市は楽しい

近場まで来たので
ついでにツイッターであがっていたのがタイムリーなのもあり
柳森神社
行くために秋葉原へ

髪切りが現れたという
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紺屋町

柳森神社は
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狸を祭った素敵な神社
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こちらでは確か今戸焼きのお狸さんの人形が手に入るのですが
社務所はあいておらず空いてないときはお隣へとのことでしたが両方とも開いてない

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力石もゴロゴロ

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幻妖商会さんの春のニャン祭りで
原宿のデザフェスギャラリー
吉祥寺の匣ノ匣

DESIGN FESTA GALLERY原宿のwest(アートピース・壁展示)のW-18
2月20日~27日まで、猫グッズ他の展示販売

吉祥寺まで行ったので架空ストア

最後にいつもお世話になっている高円寺のみじんこ洞さん
食事と色々な話

よい一日でございました

theme : 展示会、イベントの情報
genre : 学問・文化・芸術

【妖怪的展示】まとめ

開催中
○-1/23迄 (月曜休館)
八王子市夢美術館
「水木しげるの世界展」
夢美術館HP

昨年から紹介している水木展
まだ行けていませんが水木ファン・妖怪好きにもとても評判の良い展示です。
ガロの展示やグッズ展示等所狭しと展示されているそうです。

○-1/30迄(月曜休館)
佐倉 国立歴史民俗博物館
常設展の特集展示「双六の小宇宙」
歴博HP
先日常光先生の講演を聴きに行ったときに見ました。
妖怪モノがあると良いねなんて友人と話していましたが
妖怪が描かれている双六が実際に5つ程ありました
近くに行かれる方は是非
常設展や佐倉の辺りを散歩と併せていくのもお勧めです。

○-3/13迄
青森県近代文学館
「新収蔵資料展 蘭繁之の世界」
近代文学館HP
なかなか行くのは難しいですが行きたい展示。
蘭繁之さんはお化けを守る会の主催者
会報誌「妖しきめるへん」が一昨年の青森の妖怪展に掲載されて
初めて知ったものの版画や製本の手仕事がとても素晴らしい
最新号の幽でも取り上げられているので是非お近くの人には行ってほしい展示

○-4/17迄(月曜休館)
白金台の松岡美術館
「中国の幻想動物たち」・「幻想絵画の世界」
松岡美術館HP

昨日行ってきました。
詳しくは昨日の日記
散歩がてら目黒近辺を回るのも楽しい



これからの展示
○1/21-2/21迄
三省堂カルチャーステーション千葉店
諸星大二郎の原画展
三省堂ブログ

これは是非行きたい
初日は先着でサイン本も
諸星大二郎の作品で一番好きなのは「不安の立像」

不安の立像 (ジャンプスーパーコミックス)不安の立像 (ジャンプスーパーコミックス)
(1993/05/10)
諸星 大二郎

商品詳細を見る



○1/21-2/14迄
渋谷PARCOの楳図かずおの展示「楳恐-うめこわ-」
umezz.com

こちらも二日目がサイン会><
楳図サイン欲しいなぁ

楳図作品で一番好きなのは楳図版ウルトラマンだけど
長編で好きなのは「わたしは真悟」
わたしは真悟 1 (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 11)わたしは真悟 1 (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 11)
(2009/12/26)
楳図 かずお

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genre :

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式水下流

Author:式水下流
妖怪の造形をやっております。
妖怪展示・イベント情報を収集しております。
ブログでは
妖怪本・妖怪展示・妖怪行事の紹介やレポートが中心

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